
えーっと、いきなり質問!
キャンプやバーベキュー、つまり野外で、
煮炊きしますよね、
金属の筒状のものでご飯炊いて。
それ、なんて言います?
「飯盒・・・飯盒炊・・・」
そう!
その後は!?
・・・そうですか、
そうですよね、”飯盒炊さん(爨)”ですよね。
僕はついこの間まで「飯盒炊はん(飯)」と思い込んで疑いもしませんでしたよ。
きっとこの人生で何度か間違えたまま口にしていたはず。
嗚呼、恥ずかしい!
だいたい、炊爨なんて言葉、というか爨なんて漢字・・・(以下自重)
そういう思い違いってのは誰しもあると思うのですよ。
例えば、"おっとり刀で駆つける"。
おっとり、って言葉のイメージからして「ゆっくり」「ダラダラ」みたいに思いがちですよね。
まぁ、"おっとり刀で駆つける"なんてのは口語で使うことはほぼ無さそうですが(笑)
そういう思い違いを指摘するのも相手によって対応は様々で、
若人「ムカつくぅ!俺許せねーっすよ、あのフチビ!!」
僕 「え?だれ?」
若人「フチビっすよ!○○にいるじゃないですか。」
僕 「・・・あぁ、シラヌイ(不知火)ね。つか、ものを知らないなぁ、お前は」
とか、
部長だか役員だか「そこは綿密にシュミレーションしてだな、・・・」
僕 「・・・あぁ(シュミと来たか)・・・そうですね。
シミュレーション(思い切り英語発音で)は欠かせませんね。」
とかね。
どちらも実話ですが(笑)
気の置けない友人間でのそれは笑いのネタで済むから問題無い、というか逆にウエルカムですが、シリアスなミーティングや公の場での声高な主張時には避けたいものです。
あ、そういえば先日のヒットを思い出したので。
身内「で、どういう音楽なわけ?」
知人「えーっと、インストで・・・なんていうか・・・ふゆーじょん?」
一同「ププッ。それ、フュージョンのこと?」
フユージョン、いやむしろ平仮名で"ふゆーじょん"!
いいなぁ、"ふゆーじょん"。
ちょっとお間抜けでトリッピーで。
誰かやりませんかね?
新ジャンルとして(笑)
